2022年8月6日土曜日

新型コロナウイルス感染症第七波も自宅放置による死者

 コロナ感染 100回電話、入院できず10時間後に死亡…都内80代男性 病床使用率50%台なのになぜ…
2022年8月5日 06時00分
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一部引用:
 新型コロナウイルスの第7波が拡大する中、東京都内では感染で容体が悪化しても救急搬送が極めて困難な状況となっている。7月末には高齢のがん患者の搬送先が見つからず、感染判明から10時間後に自宅で亡くなった。都が公表する病床使用率は50%台と数字上は空きがあるものの、訪問診療の医師は「なぜ入院できないのか」と憤りの声を上げる。(小川慎一)
◆搬送困難「昨夏(第5波)以上」
 7月28日午後9時前、品川区内のマンション一室で、救急隊員がスマートフォンで電話をかけていた。感染し容体が悪化した男性(83)の搬送先を探し、既に2時間を超えていた。駆けつけた区内の「ひなた在宅クリニック山王」の田代和馬院長が「100件ぐらいかけたか」と聞くと、隊員は「100件以上かもしれない」。「昨年の夏(第5波)と同じか」との院長の問いに、隊員は「それ以上ですね」と言った。
 消化器系のがんを患う男性の感染が判明したのは、この日午後6時ごろ。田代院長が往診すると、発熱し意識がもうろうとした状態だった。妻も検査で陽性と分かり、田代院長が救急車の要請を勧めた。
◆血液中の酸素飽和度は84%に低下
 搬送先が見つからず救急隊員が帰った後、男性の血中酸素濃度は84%まで下がり、ひどい息苦しさを訴えた。対応を引き継いだ田代院長は、在宅でできることとして酸素吸入を続けた。だが、翌朝9時前に訪れると、男性は亡くなっていた。妻が午前4時ごろ、息をしていないことを確認したという。感染判明からわずか10時間後のことだった。
 都は2日、救急搬送できなかった80代の男性の死亡を発表。詳細を明らかにしなかったが、品川区の男性とみられる。第7波で入院先が見つからぬまま死亡した例は初めてだった。
:引用ここまで

 このケースはちょっと特殊かもしれませんが、救急車を呼んでも収容先が決まらず自宅放置(酸素吸入器は使った)になって、10時間後に死亡さらたようです。

 血液中の酸素飽和度が84%に低下するのはコロナウイルスによる肺炎ですから、死因は持病とは別と思います。

 この第七波も事故や他の病気で救急車を呼んでも、新型コロナウイルス感染症が無症状などで陽性となると、入院拒否となり危険です。

 新型コロナウイルス感染症で死ななくても、他の怪我・疾患による死亡となるケースもあり、本当に事故注意!健康管理最大としないと命に係わる現状です。

 政府は新型コロナウイルス感染症を克服する気があるのか?

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 入水温度    20℃

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 発電量27.7KW ピーク5.23KW


8月5日(金)

曇り

最高気温(℃)[前日差] 32℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 24℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水   50%   20%   10%    40%

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