2023年6月24日土曜日

札幌ドーム典型的な天下り会社経営でファイターズ(日本ハム)逃げて赤字確定

6億円以上かけた札幌ドームの“新モード”、大苦戦…未だに利用&予約なく「アーティスト側に規模の小さい提案は失礼」の声も
6/23(金) 13:10配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf052bb24c285295e8b74abccf55bdd2fb2fad5
一部引用:
 6億円以上かけた新たな対策が大苦戦です。札幌ドームは、2万人規模のコンサートを誘致しようと、この春から“新モード”を導入しましたが、未だに利用はおろか、予約もない事態となっていることが明らかになりました。
 札幌ドームの“新モード”は、2万人が上限の中規模コンサート用に、場内を暗幕で仕切る取り組みです。
 ファイターズが去った対策として、3月に導入され、今年度は、6件のコンサート開催を目指していました。
 新たな設備投資などの費用は、6億円以上…
:中略:
 これまで札幌ドームは、年間の使用数の半分、使用料も収入の3分の1をファイターズが占めていました。
 札幌市は、今後5年間の札幌ドームの収支について、今年度は2億9400万円の赤字と見込む一方、年間100日程度の稼働で、来年度から黒字になるという試算を公表しています。
:中略:
 今後は、コンサートに限らない利用方法も模索していくということですが、このままだと今年度の赤字拡大だけでなく、来年度以降の赤字も懸念されていて、最大の“お客さま”を失った穴埋めは、そう容易なことではなさそうです。
:引用ここまで


 札幌ドームはプロ野球のファイターズ(日本ハム)のホームグランドでしたが、今年の3月に北広島市にできる新球場(エスコンフィールドHOKKAIDO)へ移転。

 ドームの運営は札幌市の第三セクターである『株式会社札幌ドーム』が行っていて、リース料に加え広告、グッズ販売、飲食など興行時のドーム内の収入が入る契約で、その額は年間20億円超と言われていました。

 ファイターズ(日本ハム)は値下げならびに一部収入の分配額変更などを要請したそうですが、逆に市は値上げを実施で契約が破棄されたそうです。

 札幌ドームはコンクリートに人工芝を敷いたグランドで、野球選手の怪我や不調もあったようで、改善の要求も却下され、堪忍袋の尾が切れたようです。

 株式会社札幌ドーム 会社概要

https://www.sapporo-dome.co.jp/company/outline/

 会社概要や組織図を見ると、さすが札幌市の第三セクター札幌市の天下り団体ですね。

 民間と違って高飛車に対応していたようで、一番の顧客が逃げました。

 お役人体質の『株式会社札幌ドーム』は、今後も赤字決定のようですから、札幌市の税金で穴埋めですね。

 札幌冬季五輪も30年は無理そうで、34年目指すような話も出てきています。

 大赤字しか出さない物ばかりとなり、札幌の雪かき予算なくて、今後も大変になる予感です。



MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    20℃

 温水器       37℃ 温度差17℃


 太陽光発電

 発電量 20.5KW ピーク4.62KW


6月23日(金)

曇り

最高気温(℃)[前日差] 28℃[+5]最低気温(℃)[前日差]  20℃[+3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    0%    0%    10%      10%


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