2016年12月21日水曜日

欲が失敗の原因「平成の大合併」

平成の大合併は「大失敗」か、今も続く借金返済と商店街解散の悲劇
http://www.sbbit.jp/article/cont1/33016
一部引用:
「平成の大合併」がピークを終えて10年が過ぎた。兵庫県篠山市は相次ぐ箱物建設で財政危機を迎え、今も後始末を続けている。広島県尾道市や徳島県海陽町では、役場がなくなった周辺部で商店街組合が解散するなど、にぎわいを失った。北九州市立大地域戦略研究所の宮下量久准教授(地方財政論)は「現段階で合併による歳出削減効果は見込めず、行財政改革として十分な成果を上げているとはいいがたい」とみている。地方行政の効率化や地方分権の受け皿としてスタートしたはずの平成の大合併は、失敗だったのだろうか。
執筆:政治ジャーナリスト 高田 泰(たかだ たい)
:引用ここまで



 私の住んでいる地域でも、けっこうな市町村が合併して、住所の呼び方が変わりました。
 目的は、地方の効率化(地方公務員の無駄使い削減)だったはずですが、合併したおかげで市民の生活が良くなったとは思えません。
 役場や公共施設(福祉施設や医療施設など)が減って、不便になった方が多いようで、公務員が減って財政が良くなったなんて言う話は聞いたことがありません。

 なんで、この時期にいっぱい合併したかといえば、合併すると地方債を発行できる権利が生じる。
 この地方債は返済の7割を国が交付税で肩代わりする合併特例債と言います。
 このお金で、市民の生活が良くなり人口が増える施策をやるのが筋ですが、欲の皮が貼ったお役人のやったことといえば、豪華な市庁舎や公民館など無駄にお金の掛かった箱物を建てた。
 一時は建設ブームで、潤った土建業者も居たかもしれませんが、大した金額ではないでしょう。
 市町村合併をして借金をし、無駄な投資をし、その施設は赤字を垂れ流し借金も3割はありますので返さないといけないのですが、なにも考えなしの投資で破綻をする。
 結局、大金を借金して市民には何に使われた判らないような使われ方も多く、誰の懐に収まったのか?
 結局、欲が失敗の最大の原因「平成の大合併」ですね、残ったのは借金だけ。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     22℃ 温度差12℃

 太陽光発電
 発電量6.0KW ピーク2.81KW

12月20日(火)
曇りのち晴れ
最高気温(℃)[前日差] 13℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 6℃[+2]
降水確率(%)   20    40       10    10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
12/21
6:45 ニュージーランド 11月貿易収支
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16:45 フランス 11月卸売物価指数(PPI)(前月比)
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24:00 ユーロ 12月消費者信頼感(速報値
24:00 米国 11月中古住宅販売件数(前月比)

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