2024年11月6日水曜日

福島第1原発周辺の放射線量2024やっぱり住む環境にない



 東京新聞の記事、福島第一原発事故から14年になり、原発の再稼働が自民党主導で進んでいます。
 記憶が風化する中、原発事故関連の新聞記事がありました。

福島第1原発周辺の放射線量どうなっている? マップを作って見てみたら…
2024年11月4日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/364011
東京電力福島第1原発事故から14年近くなり、放射能汚染された福島県浜通りの放射線量はどうなっているのか。2011年から測定活動を続けている福島の測定グループ「放射能測定センター南相馬 とどけ鳥」の活動に参加し、そのデータを活用し東京新聞が独自の線量マップを作製した。避難指示が解除された地域では、それなりに線量は下がっていた。ただし、居住空間に相当する土の上では、どこも線量が上昇。継続的なチェックの必要性を再認識させられた。(山川剛史)
 道路上は雨で洗われる一方、路肩周辺の土に含まれる放射性物質は除去されない限りそこに残り続ける。
 どの地点も土の上の方が線量が高く、元の線量が高い地域ほどその傾向が強かった。測定中、いくつも大きな差がある例が見つかり、その地点では土を採取して調べた。放射性廃棄物の基準(1キロ当たり8000ベクレル)を大幅に超える放射性セシウムが含まれていた。
 国土地理院電子版地図の地域メッシュ(幅約1キロ)を4分割し、それぞれ車で立ち入れる測定点を選定。参加メンバーに割り振り、アロカ製の線量計で測った。持ち寄った測定データを、本紙はグーグルアース上に独自の線量表示アイコンとして手作業で入力し、マップ化した。



 お役所(大本営のような)発表は、判りにくいようにかいてあったり、最初から結論ありきの誤魔化しが多いのですが、東京新聞社の取材記事は忖度なしですね。
 原発事故起こすと、国土が失われる。
 こんな発電システムは、炭素排出より最悪な環境破壊です。


MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/ 

 入水温度    20℃
 温水器        38℃

 太陽光発電
 発電量 21.5KW ピーク4.21KW

11月5日(火)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 24℃[0]最低気温(℃)[前日差]  15℃[+1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水      0%     0%    10%      10%

   
11/06
  ポーランド ポーランド中銀、政策金利 
6:45 ニュージーランド 7-9月期四半期就業者数増減(前期比)
6:45 ニュージーランド 7-9月期四半期就業者数増減(前年同期比)
6:45 ニュージーランド 7-9月期四半期失業率 
16:00 ドイツ 9月製造業新規受注(前月比)
16:00 ドイツ 9月製造業新規受注(前年同月比)
17:50 フランス 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:55 ドイツ 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:00 ユーロ 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 
18:30 イギリス 10月建設業購買担当者景気指数(PMI)
19:00 ユーロ 9月卸売物価指数(PPI)(前月比)
19:00 ユーロ 9月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
23:45 米国 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
23:45 米国 10月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
24:00 カナダ 10月Ivey購買部協会指数 
27:00 ブラジル 10月貿易収支 
30:30 ブラジル ブラジル中央銀行政策金利 

0 件のコメント:

コメントを投稿