2024年11月19日火曜日

日本の一人当たりGDP低下は円安の影響か?

ヤバすぎる経済危機に「気付かない」日本人…1人当たりGDPでわかる「衰退国家の惨状」
11/18(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8710d16c86dff824f1a742ed1d1a20e868bc4c0
一部引用:
 財務省公式SNSへ批判が殺到していると話題になったが、コメントの中には日本経済を憂う声も見られた。1人当たりGDPで見ると、日本はOECD(経済協力開発機構)加盟国の平均より低く、日本はもう先進国とは言えない状況だ。日本経済が急成長した時期と真逆の事態が進行し、いまでは1970年ごろと同じ経済状況になってしまった。特に問題なのは、これに対する危機意識を持っている人がまだ少ないことだ。

貧しい国」になった日本
 冒頭の図は、日本、米国、韓国の1人当たりGDPの長期的な推移を、OECD加盟国平均を1とする指標で示したものだ。OECD加盟国平均を基準に取ったのは、それが先進国の平均的な値を示していると考えたからだ。
 日本の値は2021年以降、1を下回っている。つまり日本は、もはや先進国とは言えない状態になった。
 私は、数年前に同じ図を描いたことがある。その時にショックを受けた。このままでは近い将来に、日本の値がOECDの平均値を下まわってしまうのではないかと考えたからだ。いま再び描いて、その危惧が現実化していることを知って、改めてショックを受けた。
:引用ここまで

 通貨価値はトルコを除いて、ほぼ日本が一人負けの状態です。

 18日の日銀の植田総裁が講演の中で追加の利上げについて金融政策決定会合ごとにリスクとなる要因を慎重に点検していく必要があるという考えを示しただけで、日本円の利上げはなし。

 OECD(経済協力開発機構)加盟国の平均は米ドル換算なので、円安=一人あたりのGDP低下です。

 日本のGDPの60%が個人消費ですから、個人の購買力が低下している状態では悪くなる一方です。

 自民党政権化では30年以上にわたり増税ばかりしてきた。

 結局増税では経済危機脱却どころか景気悪化にしかならない。

 GDPは世界4位で経済大国で国民は裕福かといえば1人あたりのGDPは2023年最新のデータで34位となり初めて韓国(31位)に負けている。

 減税やれば税収が減る減る言ってる財務省の言いなり政治家も多いし、国民負担率が50%近くを占める重税国家では経済成長で経済大国は無理で、衰退するばかりです。

 日本円を刷りまくって、日銀当座預金に死蔵しているだけで、増えたお金を国民に回さないので衰退しか無い、この先も下がるでしょう。


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 入水温度    20℃

 温水器        30℃


 太陽光発電

 発電量 18.5KW ピーク3.25KW


11月18日(月)

晴れ

最高気温(℃)[前日差] 18℃[-6]最低気温(℃)[前日差] 9℃[-6]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水      0%     0%     0%  0%

 

11/19

9:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 

18:00 ユーロ 9月経常収支(季調済)

19:00 ユーロ 10月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)

19:00 ユーロ 10月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)

22:30 カナダ 10月消費者物価指数(CPI)(前月比)

22:30 カナダ 10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

22:30 米国 10月住宅着工件数(年率換算件数)

22:30 米国 10月住宅着工件数(前月比)

22:30 米国 10月建設許可件数(年率換算件数)

22:30 米国 10月建設許可件数(前月比)


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