テレビを廃棄するとき、B-CASカードはどうすればよい? 破棄する際に必ずすべきこととは【家電のプロが解説】
https://news.yahoo.co.jp/articles/1104d3e164f71ba9ea4cc4993f3eceb2b6d7a804
一部引用:
使わなくなったテレビを廃棄する場合、迷うのがB-CASカードの処理方法。正しく処分するにはどうすればよいのでしょうか。
「All About」ガイドで、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演する安蔵靖志が解説します。
(今回の質問)
テレビを廃棄するとき、B-CASカードはどうすればよいですか?
(回答)
B-CASカードは貸与されているものですが、自分で破棄して問題ありません。
:中略:
これらのB-CASカードは全てB-CAS社が利用者に貸与しているもので、所有権はB-CAS社にあります。テレビなどの受信機器を廃棄してB-CASカードが不要になった場合、B-CAS社のカスタマーセンターに連絡して返却するか、利用者自身が破棄する必要があります。破棄する際は、必ず金色のICチップの部分にハサミを入れて切断してください。
自分で破棄する場合にB-CAS社への連絡は不要ですが、有料放送と契約中のカードを破棄する場合は、契約している放送局に連絡して契約カードの変更や解約などの手続きを行うようにしましょう。
:引用ここまで
テレビなどを買い替える場合、チューナーが搭載されている場合にはB-CASカードが差し込まれています。
同じB-CASカードのテレビならそのまま差し替えれば、有料放送やNHKのテロップ消し(NHK衛星放送契約)は引き継ぐことが可能です。
最近の4KチューナーテレビはACASと言うICチップかドングル基板がテレビ回路の基板に取り付けられてユーザーでは触れることは出来ませんので、こちは有料放送の切り替えは手続きが面倒です。
もともと、B-CASカードの導入はBS放送の有料放送受信のために作られたもの。
ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ、英語表記の、BS CONDITIONAL ACCESS SYSTEMSの頭文字でB-CAS。
コンディショナルアクセスシステムは、日本語では「限定受信システム」と言います。
「限定受信システム」とは、有料放送のように、契約した人だけが放送を受信できるようにするシステムです。
地上波までB-CASカードが必要なのは、デジタル放送の著作権保護が目的で、ダビング10とコピーワンスが使われています。
まあ、このおかげで録画マニアが放送から離れていった原因でもあります。
NHK-BSの受信確認メッセージも、その機能の一部を使って運用されていまし、NHKも有料放送と言えますね。
ただ、B-CASカードに紐付けられていても、一契約で何枚でもOKですから、わざわざ廃棄するB-CASカードの情報をNHKに連絡する人は皆無ではないでしょうか。
NHKにはBSを見ていないB-CASカード番号が積み上がっていると思います。
これがACASになるとさらに連絡する人は居ないでしょう。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 20℃
温水器 30℃
太陽光発電
発電量 2.5KW ピーク 0.52KW
11月2日(土)
雨のち晴
最高気温(℃)[前日差] 23℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 17℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 80% 90% 60% 0%
御無沙汰しています。
返信削除最近は、テレビででYouTubeばかり見ています。
B-CASカードとNHKの関連ですが
、今、NHK党の党首立花孝志が兵庫県知事選挙に出て大暴れしています。
無所属だと他の候補者の応援をしても選挙違反にならないので、元斉藤知事を擁護するための選挙運動をしています。
マスコミでは報道できない内容が次々とYouTubeの動画が出てきています。暇つぶしには最適です。
こんにちは
削除お元気ですか?
YouTubeよく見ています。
おすすめ見てみます、面白そうですね。