2010年11月14日日曜日

日本の国益より中国のメンツ?仙谷由人官房長官

どこまで、本当か判らないが、毎日新聞の記事の中に、仙谷由人官房長官の独断による、中国との密約があったらしい内容があります。
関係者によると、中国側は11日午後6時と8時に、大使に会談を呼びかけたが、日本側がいったん断り、未明にずれ込んだ。だが、この経緯は官邸に報告されず、仙谷由人官房長官が記者会見で「未明の呼び出し」に不快感を示し、対中関係悪化に拍車をかけることになった。
 政府内の混乱は官邸によるその後の「外務省外し」につながる。
 仙谷氏は「外務省に頼らない中国とのルートが必要だ」と周辺に漏らし、日本企業の対中進出に携わる民間コンサルタントで、長く親交のある篠原令(つかさ)氏に中国への橋渡しを依頼。調整の末、民主党の細野豪志前幹事長代理の訪中が実現した。
 「衝突事件のビデオ映像を公開しない」「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸島視察を中止してもらいたい」--。細野氏、篠原氏、須川清司内閣官房専門調査員と約7時間会談した戴氏らはこの二つを求めた。報告を聞いた仙谷氏は要求に応じると中国側に伝えた。外務省を外した露骨な「二元外交」は政府内の足並みの乱れを中国にさらけ出すことになった。

 ビデオ映像を公開しないと中国と密約しておきながら映像が流出したら慌てるのは無理もないです。
 ビデオが流出したとたん、中国は黙ってしまいましたし。
 民主党の仙谷由人官房長官は、本当に日本人なのか?中国の主張を正当化するのに努力して、日本の国益が守れるのか、少々腹がってきました。
 映像が流出したことに焦りが見受けられたのは、責任問題が馬淵氏や仙谷に及ぶからだと思っていましたが、なんとなく違うような雰囲気。
 今回のことで仙谷由人官房長官は中国の利益を優先する人間だと断定したくもなる。日本国民を守ることよりも中国人船長を守るのが優先。
 その他にも中国との密約はまだまだあるのではないか?と思えます。
 そこまでして中国の言いなりになる必要がどこにあるのか理解できない。
 もともと、多くの職員に公開されていた映像、そんな状態で映像流出の可能性は当然あったはず。
 映像を見た閣僚も状況説明を細かく話していた。内容がすでに漏れている情報です。
 これを機密情報として扱い、更に逮捕起訴までしようとするの国民感情を考えればやっては行けない。
 中国人船長のような犯罪者を釈放しておいて、海上保安庁の職員を逮捕するのでは、日本政府(民主党)は国民から支持を失います
 また、バカな政治家の為に、世界から日本が笑い者になるの勘弁願いたい。

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